江坂の皮膚科、形成外科、美容皮膚科|松田クリニック

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イボ(疣)・タコ

簡単に除去できる場合、1-2年も掛かる場合など、単にイボ、タコと言っても治療はいろいろです。

基本的には液体窒素で、イボ、タコを凍らせ固くさせて周囲組織から剥がれやすくし、さらに時にはスピール膏を用いて柔らかくさせた後、メスやはさみでイボ、タコの根っこの所まで除去します。
同時に頑固なイボの場合は、イボに対する免疫力を高める目的から、ハトムギ茶の主成分であるヨクイニンの漢方薬も内服していただきます。
一方、首などにできる細い短いひもの様なイボは局所麻酔を使って、高周波メス(サージトロンFFPF)で切除すれば、一回で治療することが可能です。
放っておくとどんどん増えていくものなので、早いうちに処置されることをお勧めします。

【院長から一言】

イボと思っていてもホクロや脂漏性角化症という皮膚のできものの場合もあります。
この場合はCO2レーザーや高周波メス(サージトロンFFPF)で切除した方が、早くきれいに治療できます。