江坂の皮膚科、形成外科、美容皮膚科|松田クリニック

水虫

外用剤と内服薬による治療です。
頑固な爪水虫は、定期的に爪を削りながら治療を行います。
一昔前に比べると現在の内服薬はだいぶ良くなりましたが、最低でも4-6カ月の内服が必要です。また、内服薬と同じだけの作用が期待できる外用剤も開発されています。
爪は案外柔らかい組織なので、水虫のカビが侵入します。
水虫は足の裏だけではありません。
最近ブーツを履く若い女性に意外とこの爪水虫が蔓延しています。
また、ご年配の方も免疫力が落ちることで爪が水虫になりやすく、白く濁り変形してきます。
放置すると怖いのは、歩行に障害をきたす程になり、さらに治療に時間がかかってしまいます。
同様に手の爪にも発症します。