江坂の皮膚科、形成外科、美容皮膚科|松田クリニック

ニキビ
Step.1 診察(保険診療)

1.外用剤
現在ニキビ治療の外用薬は成分、剤形の異なるものをざっと挙げただけでも10種類前後あります。作用に強弱があり、特徴があります。誤った使い方をされかえって悪化して来院される患者さまも少なくありません。当院では正しい使い方を指導し、その方の肌質にあった外用薬を処方していきます。

2.漢方薬
当院の内服治療の核となります。
昨今は、男性の方のニキビより女性の方のニキビの方が難治です。特に20歳代後半から30歳代のお仕事のお忙しい女性の方がそれに当たります。
化粧や睡眠・食生活を含めた日々の生活サイクルが悪影響を及ぼしていると考えられます。生理前1週間に悪化される方も多く女性特有の月々の体調変化も影響している場合が少なくありません。
その方の体質、場合によっては生理のサイクルに合わせて漢方薬を処方します。

3.抗生物質と消炎剤
アクネ菌の感染により炎症症状強いニキビには抗生物質や炎症剤を処方しますが、体への負担を考慮し長期に亘る処方は不適切と考えます。

Step.2 メディカルエステ(ニキビの改善を助ける自由診療)

当院のエステティシャンがStep.1の保険診療と並行して、院長の指示のもとあるいは相談しながらソフトピーリング、LED-Light、イオン導入等の各種施術を単独あるは組み合わせて、その方の肌質や予算に合わせて施術を行います。

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Step.3 メディカルエステ(ニキビ跡の改善を助ける自由診療)

ニキビがほとんどできなくなったものの、ニキビの赤みやニキビ跡が気になるようになれば、インディバや光施術器を単独あるいは組み合わせて、その方の肌質や予算に合わせて施術していきます。

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Step.4 院長によるニキビ跡の色素沈着(自由診療)

ニキビ治療の最終段階です。メディカルエステでは改善しないニキビ跡や、ニキビによる薄茶色の色素沈着が気になる場合は、各種レーザーや各種軟膏(保険外)、内服薬で治療していきます。

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